薬局紹介

北海道で初めてのカタチ、新しい薬局のカタチ。
くすりやカホンの7つのポイントをご紹介します!

①処方せんがなくても病院の薬が買える!

「かぜを引いたけど、病院に行く時間がない」
「いつもの塗り薬が欲しいだけなのに、病院でも薬局でもいつも待たされる」
「でも、ドラッグストアの薬より、やっぱり病院の薬が効くのよね…」
そう思ったことはありませんか?
くすりやカホンはそんなあなたの為にできました!これまで病院に行かなければ手に入らなかった薬が、店頭で直接お買い求め頂けます。

②市販薬より安い、そのうえ効果も高い!

くすりやカホンが扱う医薬品は、医師が処方する医療用医薬品です。ドラッグストアとは異なる価格設定で、市販薬よりもお安くお買い求め頂けます。
しかし、みなさんのお体に作用する薬ですから、安さを追求する余り品質を落とすようなことは決していたしません。高品質の医薬品を、みなさんがお買い求めやすい安心価格で提供する、これがくすりやカホンのコンセプトなのです。

③病院に行くよりお金がかからない!

病院にかかって薬を処方してもらう場合、少なくとも再診料や処方せん料で約1,400円の料金が発生します。検査をした場合、初めて行く病院の場合などはもっとかかります。さらに調剤薬局に行くと、薬剤料の他、基本料、調剤料、管理指導料などの多くの料金が発生します。多くの方がその3割負担とは言え、合計すると安くはありませんよね。
その点くすりやカホンでは、保険が効かないとはいえ、年会費を除けば薬代以外に料金は発生しません!その為、多くのみなさんにお得にご利用頂けるのです。
ただし、原価が高い薬の場合は病院で保険を使う方が安いので、そちらに行くのがいいでしょう。

④あなたの貴重な時間も節約できる!

お得なのは価格だけではありません。時間もお得なのです。
病院に行ったら長い時間待たされて、診察が終わっても次は会計まで待たされ、やっと終わったと思えば今度は薬局でまた長い時間待たされる…。そんな経験ありませんか?お仕事をされている方はもちろん、たくさんやることがある主婦のみなさんにとっても、非常に非効率なシステムですよね。
それがくすりやカホンなら、店舗に行って、症状またはご希望の薬を伝えて、説明を受けて、買う。たったこれだけです。
あなたの貴重な時間を無駄にするのはもう止めにしませんか?

⑤薬の説明をしっかり受けられるので安心!

飲み方や副作用について、十分な説明をしてもらえずに困った、不安になった、でも誰に聞いたらいいのかわからない、といった経験はありませんか?
本来は当然行われるべき薬の説明が、十分に行われていないのが現状ではないでしょうか。2012年1月厚生労働省発表の資料によると、残念ながら実に約7割の薬局、ドラッグストアで十分な説明がされていないそうです。
くすりやカホンでは、専属薬剤師の菅原がみなさん一人一人に対応をさせていただきます。薬の説明はもちろん、ちょっとした疑問や不安にもしっかり応えますので、気軽にお問い合わせください。

⑥無料漢方相談で昨日より元気な自分に!

「なんか体調が悪い。疲れやすいしスッキリしない」
「病院では異常なし、精神的なものだなんて言われる。本当に具合が悪いのに」
「毎年繰り返すこの症状、薬で抑えるだけじゃなくてちゃんと治したい」
「できるだけ元気な体でいたい。若々しさを保ちたい」
漢方ならそんなあなたのお悩みにピッタリの薬が見つかります。
大手漢方薬局、北海道有数の漢方医の下で経験を積んだ店主による無料相談で、昨日よりも元気なあなたになりませんか?

⑦充実の会員制度で、あなたに一番身近な薬局に!

薬には副作用がつきものです。これは残念ながらどんな薬でも、どんな使い方でも起こり得る問題です。しかし、正しい知識で正しく使うことで、できるだけその可能性を低くすることができます。
くすりやカホンでは、みなさんにお薬を正しく安全に使って頂く為に、会員制度をとっております。お一人お一人のカルテを作り、これまで経験されたご病気や薬の副作用、現在使っている薬や当店での購入履歴などを記録することで、毎回あなたにとっての一番の対応、提案が可能になります。
あなたにはかかりつけの薬局がありますか?


◎くすりやカホンが北海道新聞に掲載されました!

平成25年4月1日の北海道新聞夕刊に大きく取り上げられました。
お客様からだけでなく、北海道薬剤師会の副会長、日本大学薬学部の教授からも嬉しい高評価を頂きました。

 

道新記事



(以下、上記記事より抜粋)

医師の処方箋なしに一部の医療用医薬品を購入できる薬局が札幌市白石区に開業し、注目を集めている。市販薬より効き目が強い医療用医薬品は通常、医師の診察と処方箋が必要だが、風邪薬や整腸薬などは処方箋がなくても購入できる。
同様の薬局は道内初で、国内でも2店だけ。薬局は「処方箋を受ける時間の無い人に重宝がられている」というが、厚生労働省は「違法ではないものの副作用の恐れもあり、原則処方箋をもらってほしい」と指摘する。

「忙しくて病院に行けないから助かるよ。」同市白石区菊水5の3の薬局「くすりやカホン」を訪れた江別市の男性(46)は語る。男性は以前、慢性鼻炎で通院していたが、薬を使い切ったのを機に来店した。
薬剤師の資格を持つ同店の菅原恭代表(31)は症状を詳しく聞き取り、市販されていない医療用医薬品を販売した。所要時間は10分。男性は「病院は待ち時間が長いが、ここではすぐ買える」と喜んだ。

菅原代表は、別の薬局に勤務していた時、「直接薬を売ってほしい」という客の声を多く聞き「処方箋が不要な薬局は需要が見込める」と昨年9月に開業した。処方箋が必要ないため、病院で処方箋を受ける時間のない人を中心に利用は好調。店は会員制で、会員はすでに200人以上という。(平成25年4月現在、300人以上)
医療用医薬品は市販薬に比べて割安で、病院の診察料などもかからない利点もある。

道薬剤師会の有沢賢二副会長は「都市部の薬局は飽和状態で、病院の処方箋を奪い合う状況。競争の激化に伴い、新たな商機を狙ったのでは」とみる。
ただ、同様の業態は業界の反発が激しい上、厚労省も副作用の懸念があるとして、2005年に「処方箋に基づく販売が原則」と都道府県や政令指定都市に通知しており、国内でもカホンと新潟の1店しかないという。
いずれも利用者の健康被害は確認されていないが、副作用を懸念する声もある。道薬剤師会は「特定の医薬品の乱用者が出る恐れがある」などとして、昨年9月、札幌市保健所にカホンの調査を要請。保健所はその後、厚労省通知に基づき、広告の手法に問題があるなどとして行政指導をしたが、薬の販売方法については違反は認められなかったという。
保健所は「診察を受けないと病気の兆候が見逃される恐れもある」と懸念しており、今後も注視していく方針だ。
これに対し、菅原代表は「副作用が強い薬は販売しておらず、注意事項を細かく説明している。症状が重い客には病院に行くよう勧めている」と説明。健康被害がないよう、会員の健康状態や薬の購入履歴も把握している。

医療業界に詳しい日本大学薬学部の亀井和子教授(社会薬学)は「海外では繰り返し使える処方箋があるが、日本にはなく、同じ薬を飲み続ける患者にとっては朗報」と評価した。

(右下注)医療用医薬品
効き目が強く、副作用のリスクも高いため、大半は、購入時に医師の診察と処方箋が必要となる。通常は、処方箋が必要な薬を販売できる保険薬局でしか扱わない。ただ、比較的副作用が少ない一部の風邪薬や整腸薬、皮膚炎の塗り薬などは、医師の診察が受けられないなどやむを得ない場合、処方箋がなくても購入できる。カホンは会員規約に【病気の診断については必ず医師に従い、医薬品の購入、使用は会員自身の責任による」としている。一方、処方箋がなくても薬局や薬店で購入できる一般用医薬品は、効き目が穏やかで副作用の恐れも少ない。市販薬、一般薬などと呼ばれる。



北海道新聞の他、財界さっぽろ、STVどさんこワイド、UHBみんなのテレビ、HBC北海道NEWS1、FMノースウェーブ、さっぽろ村ラジオなど、続々と各種メディアにて紹介されています!




くすりやカホン

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